オービスとスピード違反

自動車に乗っていると交通ルールをきちんと守る必要があります。スピード違反やシートベルトを取り締まっていることもありますね。最近、道交法は全体的に厳しくなっています。それだけ交通ルールが守られにくくなっているということでしょうか。その中でもスピード違反はとても多いです。警察官の取り締まりだけではなく、オービスという機械で取り締まる方法があります。自動速度取締り機。私たちが普段『オービス』といっているものです。オービスはいたるところに設置されており、最近では数も増えつつあるそうです。オービスを用いてどのようにしてスピード違反を取り締まるのかというと、定められている速度より大幅に速度超過している場合にその自動車の速度を測定しナンバープレートや運転者の顔を識別。そういったスピード違反の証拠となる情報を残します。オービスが設置されている場所より手前にはオービスの設置を知らせる看板があります。普通に走行している運転者の場合はその看板が目につくと思いますが、オービスが反応する速度、30キロや40キロ超過で走行している運転者には看板も見えにくいと思います。これによって大幅に超過している運転者がスピード違反で取り締まられるということです。

スピード違反の罰金と免停

自動車を運転する方はほとんどの方がご存知だと思いますが、道交法に違反すると点数を科せられるほかに罰金を支払う必要があります。そればかりか、規定の速度を大幅に超過すると免停(免許停止)になる場合もあります。スピード違反で免停になるとういうのはどのくらいの速度超過なのでしょうか。道交法では、一般の道路と高速道路では罰金や点数などの基準が違います。一般道路で30キロから50キロ未満の速度超過になると、免許停止になります。高速道路では40キロから50キロ未満です。罰金はどちらも簡易裁判所で決められます。また、車両によっても罰金の金額は違います。大型車の場合、15キロ未満の超過では12000円。普通車は9000円です。その他、大型車は速度超過によって15000円・20000円・25000円・30000円・40000円となり、普通車は、12000円・15000円・18000円・25000円・35000円となっています。自動車だけではなく、二輪車や原付でも速度超過でスピード違反すると罰金を支払わなければなりません。速度超過はとても危険です。自動車や二輪車、原付バイクなどは本当に便利ですが自分勝手にスピードを出すのはやめましょう。

スピード違反したときの反則金と科せられる点数

日ごろの運転で、スピード違反には本当に気をつけたいものです。久しぶりのレジャーでも自動車を使用することもあるかとは思いますが、楽しい気分でうっかり規定速度を超過しスピード違反・・・せっかくのレジャーもなんだかブルーな気持ちになるかもしれません。どこで取り締まっているかわからないスピード違反。もちろん取締情報を公開しているものもありますが、公開されていない取締りももちろんあります。さて、違反をするとそれに対して科せられる『点数』というものがあります。運転をしている・したことがある方はご存知だと思います。この点数。スピード違反での一番重い点数は12点です。12点が科せられるのは、法定速度より50キロの速度超過をした場合です。これは一般道路および高速道路どちらも同じです。反則金も決まってはおらず、最高10万円で簡易裁判所で決定します。科せられる点数で一番軽いのは法定速度15キロ未満と15キロ以上20キロ未満。1点が科せられ、反則金は9000円。反則金を支払えば前科はつきません。せっかく自動車を運転できる『免許』があるんですから、運転で前科がついたり点数が科せられたり、免停にならないように気をつけましょう。

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